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「志摩の歴史について」

2022/02/05更新

今回は自分たちが住んでいる志摩の歴史について少し触れたいと思います。

志摩にこれから家を建てて暮らしを考えている方や既に志摩に住んでいる方達の参考になればと思います。

 

<志摩の呼び名>

ご存知の方も多いかと思いますが、志摩は三重県中東部の旧国名です。ただ、いきなり「志摩」という呼び名になった訳ではなく、遡ってみると『古事記』には「島の速贄(はやにえ)」や「島津国」などと書かれています。

よく三重県の志摩を知らない人に出身を志摩と言うとislandの島に間違えられることもありますが、あながち間違いでもないのかもしれません。

<志摩の歴史>

ここでは少し志摩の歴史について触れたいと思います。

小中学校の社会の授業で「古墳」「土器」など習ったことを覚えていますでしょうか?

実はこの志摩にもそういったものが発見されています。ご存知でしたか?

例えば、「土器」と聞くと縄文時代や弥生時代を思い出すかと思いますが、その時代の土器が志摩市の阿津里貝塚(志摩市越賀)や他の場所でも発見されています。

また、古墳と聞くと大阪の「大仙古墳(前方後円墳)」をがイメージしやすいと思いますが、古墳は大王町・志島・浜島町で発見されています。

少し懐かしい言葉を聞いたかと思いますが、志摩市にも縄文時代や弥生時代から営みがあったのです。

今回は志摩市の歴史について少し触れましたが、また他のことについても触れていきたいと思います。

写真は志島のおじょか古墳です。↓

 

おじょか古墳(志島古墳群第11号墳) - 古墳マップ

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